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カーナビの形態はHDD、DVD、CD−ROMに分けられます。それぞれの特徴と違いを見ていきましょう。
携帯電話についている赤外線通信機能ですが、カーナビにその赤外線を利用して情報を受信させることができます。携帯サイトやPCサイトで検索した目的の店舗の場所や駐車場、空き状況などの情報を検索でき、簡単にルート検索ができます。携帯の写真をカーナビの画面に表示することもできます。高速赤外線通信では、高速で大容量のデータ受信ができるうえに、画像や動画など、さらに詳しい情報を受信することができます。常に最新の情報を簡単に受信することで、今知りたいことが簡単に検索できます。
オーディオ機能の付いているカーナビなら、カーナビにCDを入れるだけでハードディスクにそのCDを自動録音してくれる機能が付いています。自宅で自分のCDに録音して持ち込む手間もなく、お気に入りのCDを聞くことができます。編集機能もついているため、好きな曲だけを聴くことも可能です。好きな音楽を自分の好みの順番でセレクションしてドライブを楽しむことで、カーナビ利用の幅が広がります。
車でテレビを見ていると、走行場所によっては電波が届かず画像が乱れていいところが見えないということがしばしばありますが、最近のカーナビには地デジのチューナーが内蔵されているものもあり、地デジ放送を見ることができます。地デジ放送では、電波が届かないために画像が乱れるということもなく、高画質のテレビ放送を安定してみることができます。現在持っているカーナビは、地デジ対応でなくともチューナーを購入して地デジ放送を見ることもできます。
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