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日々進歩を続けるカーナビですが、最近ではテレビ機能や道路案内機能のほかにもさまざまな機能のついたカーナビが登場してきています。
ポータブルカーナビはPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)とも呼ばれています。地図データやナビプログラムの記録にCD-ROMやDVD-ROM、HDDといったメディアを代表するドライブメカを持たないポータブル・ナビゲーションのことです。フラッシュメモリーやメモリーカードを使用します。多くのカーナビは携帯電話のナビゲーションです。配線もシガーソケットから充電ができ、好きな場所に置けます。戸外でも使えるため、駐車場から目的地まで歩きながら使用できます。同乗者がいるときは同乗者にナビゲーションしてもらうこともできるため、運転に集中することもできます。
ポータブルカーナビのメリットの第一は、やはり取り付けの簡単さにあります。電源はシガーソケットに差し込むだけですし、配線もGPS、テレビ等のアンテナを設置しサイドブレーキへの配線で終了です。持ち運び可能なため、他の車へ持ち込むこともできますし、歩きながら地図代わりに使用することができます。価格も普通のカーナビに比べ安価であるため、最も手に入れやすいカーナビといえます。
デメリットとしては、ビルの谷間やトンネルの中などで自分の車の位置を測定する精度が多少落ちます。この問題は車速パルスを取り付けることで解決することができます。地図データも4ギガバイト以上あればDVDカーナビと変わりなく使用できます。戸外で使用する場合、バッテリー切れしないよう充電は十分にしてから持ち歩きましょう。モニターが一般的に据え置き型よりも小さく、多少見難いという点がデメリットといえばデメリットと言えます。
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