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カーナビはGPSの情報のほかにもデータ表示する方法があります。どのようなものがあるのかをご説明します。
カーナビの本体そのものにデータを蓄積するタイプです。再生中のCDをHDD本体に1000曲から3000曲は入ります。また本体に記録された地図のデータを読み出してカーナビとして使用されます。HDDにデータを保存するため、データの検索や読み出しが高速に行えます。最新のデータをダウンロードして入手することができるため、簡単に情報の更新ができます。値段は一番高くなりますが、新規購入率は伸びています。
情報の記憶媒体にDVDを利用したものがDVDカーナビです。最新版のDVDを挿入するだけでデータは最新に保つことができます。CDに比べ約13倍の容量があるため、アクセススピードが速く、検索も素早くできます。DVDに書き込んだデータは書き込みや変更ができませんので、最新情報に変更するにはDVDを交換するほかありません。ナビ機能が欲しいだけの人はDVDナビで十分と言えます。しかし最近はHDDに押され気味となっています。各メーカー、各機種での違いも大きいため、DVDやHDDというだけでなく、機能を購入前によく調べる必要があります。
情報の記憶媒体にCDを使用しているタイプです。DVDやHDDタイプに比べると記憶容量が少なくなっています。データの更新はDVDと同様、最新のCDを挿入してデータを読み込ませます。DVDやHDDタイプに比べ記憶量が少なく機能では劣りますが、なんといっても安い価格帯が魅力です。しかし最近ではDVDやHDDに押されている状況です。
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